FC2ブログ

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

新米

  • Post on 2020.11.12 12:53
  • Categry : 未分類
  • トラックバック(-)
  • Comment(0)
こんにちは。町田支社です。

11月といえば、新米の季節

新米はやっぱり美味しいですよね!

そんな新米の季節ですが、最近お米の新品種のCMや店頭で目にしませんか?

近年は、新品種の開発が盛んのようです

キャプチャ


新品種の開発が盛んな理由は、いろんな理由があるようですが、
その一部に以下のようなものが挙げられるということです


農家さんの収入を増やすため
国内で一番多く育てられているコシヒカリよりも、「美味しい」、「多く収穫できる」、「病気に強い」、「生産費が安く済む」ようなお米を開発できれば、農家さんの収入増に繋がります。いわゆる、ブランド米を開発することによって、他の農家との差別化がうまれ、収入増につながります。

ただ新品種をできるだけ高く買ってもらえるためには、その新品種が全国ブランドとして、知名度が高くならないといけないので、全国各地でPRやイベントが積極的に行われています。

CMでよく見られるのはそういう訳なんですね。


暑さに強い品種が必要
コシヒカリが暑さに弱い品種のため、米が実る時期に高温になると、お米の質が落ちやすくなります。
また温暖化の影響で、近年は夏の気温が非常に高い傾向があります。
猛暑だった2019年の新潟産コシヒカリの1等米の比率が過去最低となったこともあり、お米の品質維持のためにも、暑さに強い品種が望まれています。
毎年安定した品質のお米を収穫することは、とても難しいことです。機械化や薬品等の進化で昔と比べると、はるかに良くなってはいるものの、昨今の気候変動で、農家さんの気苦労は大変なものでしょう。


農家さんの涙ぐましい努力に感謝しながら、今日も美味しくいただきます!


スポンサーサイト



乾燥の季節

  • Post on 2020.11.02 13:49
  • Categry : 未分類
  • トラックバック(-)
  • Comment(0)
こんにちは。町田支社です。

11月に入りました。
そろそろ、乾燥の季節ですね

日本には、いろんな文化財がありますが、昔の建物についてよく見聞きするのが、火事で焼失後、再建という言葉。
調べてみると、江戸時代には267年間のうちに40回以上、大火に見舞われたということです。

「火事と喧嘩は江戸の華」

という言葉があるように、江戸では大規模火災が頻発していたことがわかりますね。

昔の江戸は、世界一の超過密都市。江戸の総人口の半数は町人でしたが、町人が住める土地の面積は武士に比べて狭く、そこに、路地裏まで長屋がすし詰め状態。そこに大勢の人々が暮らしていました。建築基準法のような規制は当然あるはずもありません。
乾燥が続き、強風が吹く季節的な要因もありますが、ひとたび火が上がると、ひとたまりもないというのは、容易に想像できます。


江戸三大大火といわれる一つ、「明暦の大火」は、明暦3年(1657年)1月18日、本郷丸山(現東京都文京区)から出火。

江戸城の本丸、二の丸、三の丸、さらには江戸城天守までも焼け落ちてしまい、2日2晩のうちに江戸の3分の2が焼失、死者は5~6万とも10万とも言われている、日本史上最大級の大災害です。

キャプチャ


この「明暦の大火」は、江戸の都市計画や消防制度を変えました。

復興にあたり、主要道路の道幅を拡幅、各地に火除けのための空き地や広小路を作り、
今も地名に残る上野広小路は、この時に作られたものだそうです

また、神田川の拡幅、隅田川には初めて両国橋がかけられました。
また江戸城内にあった徳川御三家の屋敷を城外に出すとともに、江戸城周辺にあった大名・旗本屋敷をその外側に移転させ、寺社を江戸の郊外に移転させるなどで、江戸の市街地は拡大させ、その後の江戸の発展の基礎を作ったということです。

その時代の防災都市計画の基本的な考えは、今も同じですね。

皆様も、火の元にはお気を付けください!!


△ Move to top of this page