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お寺でのコンサート!!

  • Post on 2017.06.26 16:32
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皆様 こんにちは!!

町田支社 磯部です。


いつも記していますが、町田は新旧入り混じった面白い街です
有料イベントになってしまい恐縮いたしますが、お寺でのコンサートを紹介いたします
場所がお寺なので、流石にアコースティック系ですが、なかなか体験できない雰囲気かと思います


s_yumeiro-ongaku20170606_1.jpg s_yumeiro-ongaku20170606_2.jpg


【イベント概要】
<開催日時>
2017年7月2日(日) 16:00開場、17:00開演
<チケット>
・3500円(事前予約割引あり)
<出演>
・小浜里砂&タイムトラベラーズ
・伊藤俊吾と佐々木良と後藤秀人
・The Crossroads
<会場>
簗田寺
町田バスセンター3番のりばから、町33・町66 下山崎行で「忠生二丁目」バス停下車もしくは
町32・町34 小山田桜台行で「忠生二丁目」バス停下車徒歩4~5分。

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一枚の絵シリーズ!!

  • Post on 2017.06.19 11:37
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今回、第2回目という事で、おそらく初公開となります、希少な絵を公開致します

前回の一水会の絵をテーマとし、同じ一水会の会員でありました物故作家の大津鎮雄先生の描かれたモレーの寺院を公開いたします。

 今回も写真移りが悪いので申し訳ありません、今回の絵は10号サイズのモレー寺院の風景画になります。



 s_キャプチャ


s_キャプチャ1



今回ご紹介する絵の作者のプロフィールを先のアドレスより見ていただければと思います。www.tobunken.go.jp/materials/bukko/28412.html

 

 

 今回ご紹介した絵は過去に展示会等には出ていないと思われる絵です、秘かに自分だけで楽しんでいましたが、ご縁のあるエージェントの皆さんにお披露目致しました

次回も一水会シリーズで行きますのでお楽しみにして下さい。

町田支社 小林








湘南は夜光虫でお祭りのように・・・☆☆

  • Post on 2017.06.14 09:16
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先月GWの終盤、テレビを賑わわせた夜光虫

昼間は、ただの赤潮なので、とても足を入れる気にはなりませんが

日が落ちて波があると、その中の「夜光虫」が青く発光します

 

普段も春から夏にかけて見ることもあるのですが、今回は大発生。

急に水温が上がったのと、風もなく、べた凪だったのが関係しているようでした。

見物の車の大渋滞も起きたくらいです

 s_キャプチャ


写真は、お友達から拝借いたしました。こちらは、茅ヶ崎~辻堂の海岸です。

赤潮があるのに、発光してないときは、棒などで、かき混ぜて見てくださいね。

 

こんな素敵な自然現象なら良いのですが、これから台風のやってくる季節が到来します

海岸はものすごい強風になり、大きな袖看板や軽鉄骨の屋根が飛んできたりします。

外回りしていて吹き飛ばされないようにしなくっちゃ。。。。

 

 

町田支社 津曲

商売人を目指すなら「成り金」を目指すべし!!

  • Post on 2017.06.07 14:53
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世界は資本主義か社会主義、と共産主義の体制に分かれてはいるが、心の豊かさは別にして、どの体制の生活が豊かなのかといえば、資本主義国だろう。

「資本」とは「カネ」のことだ

ただのカネではない。カネを動かすことによって、利益としてそれ以上のカネが増え、その儲かるカネを「資本」という。

資本主義とは「カネ主義」という単純なことで、国民が、非常に欲が、深くなったのも全てがこの資本(カネ)主義による弊害なのだ。

だが、「資本」の単純な意味も分からず、資本を投入することでそれ以上の収入(税収)を生むことを知らないから、「公共投資はダメ」だとか「赤字国債の発行はケシカラン」と言った妄言がまかり通る。

資本主義国に甘んじながらそれすらも理解していない国民は実に多い。

江戸時代にあって、商人は「士農工商」の最下位に置かれた様に、「金儲け」とは「賤しい」ことと同じ意味で軽蔑の対象にあった。

思想家・石田梅岩は、商人の役割について、「余ったものを足りない所に送り、社会全体を過不足なくすることだ」といい、倹約の公共的な経済効果を打ち出した。

これは現在も同じこと。景気低迷の一因には、経営者らは経費を削減し倹約した様に取り繕うが、そうして余った分を足らない所へ送らず、自分の所に留めてしまっていることが挙げられる。

最近の経営者というものは目先の儲けばかり考えて、また儲けたカネは身の回りだけで使ってしまうから経済が上手に廻らなくなる。

要は、金を出さないケチな経営者が多過ぎるということだ。

昔の企業家というのは営利よりも、先ず日本の将来や国民の幸福を重んじていたのだが、今は米国の自由主義経済に毒され、経営論は無関心になってしまった。

戦後、米国型資本主義社会を選択した訳だが、その限りない資本主義という欲望は止まるところを知らない。

だが、一方では「社会保障」の充実をうたい国民をたぶらかす。

我が国は資本主義というカタチを採ってはいるが完全な米国型社会主義国であり、果してこうした体制がいつまでも続くとも思えない。

心ある国民ならそろそろ資本主義社会の矛盾と弊害に気付いているし、資本主義の限界を感じているだろう。

本来、我が国が目指すべきは資本主義にあらず、天皇中心の国家社会主義でなければならないと感じている一人である。

経済界を見渡せば営利至上主義の小者ばかり。その小者に恐縮し、小者の言い分を忠実に実行しているのが現代の政治家であり、政治家は更に小者になり下がる。

また、今の時代、「成りあがり」や「成り金」なんていうと軽蔑されるが、資本主義社会では本来は一目置かれる存在であらねばならないのだが、そういう昔の財界の大物と呼ばれた「成りあがり者」の経済人もいない。

若い時分に矢沢永吉の「成りあがり」を読んで、自分をああいうサクセスストーリーを歩んだと夢をダブらせた人も少なくないだろう。

だが、いつの間にかそうした感動も忘れ、成功者を「成りあがり者」だとか「成り金趣味」だとか軽蔑する側に立ってはいないだろうか。

この世の中で成功を欲していない人はいないだろう。

誰しも成功したいし、金持ちにもなりたいと思っているのだろうが、実際に成功する人というのは才能ではなく、努力と、時代の流れに便乗した運に優るホンの一握りの人でしかない。

人というのは悲しいもので、なろうとして自分がなれないと、なった人をうらやむばかりか、ついには軽蔑や中傷にまで発展する。
まぁある意味、中傷や悪口というのはうらやむ気持ちから出ているものが多く、見方を変えれば、その実力を認めているということでもある。

つまり「成り金」とは将棋の「成金」と同じく、立派な「おくり名」でもあり、実際に成り金になった者にとって、そんないやみは、痛くも痒くもない。

貧乏人の嫉妬、貧乏人のやっかみであり、褒め言葉でもある。

三菱の〇〇弥太郎を始め、〇〇幸之助やホンダ、ブリジストン、ソニーにしろ創業者と言われる人物は「成り金」だったではないか。

商売人を目指すなら「成り金」を目指せ

 

 

町田支社 逆井 文夫



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